「突然死」の原因は、血管症状にあり

突然死の原因には、急性心筋梗塞や狭心症、不整脈、心筋疾患など心臓の疾患によるものが6割以上、大血管系・脳血管系の疾患が2割、ついで消化器疾患などが続きます。心臓疾患の病の原因は主に血管にあるので、突然死の原因の約8割は血管の病という事になります。

心臓疾患や脳血管疾患などの病気は、さかのぼると動脈硬化や高血圧という血管症状から引き起こされます。つまり、血管を健康に保つ事で突然死のリスクを減らすことができます。

塩分・糖分・脂肪分の摂取量を適切にする

動脈硬化や高血圧は、日々の生活習慣・食習慣で防ぐことができます。血管症状の主な原因は、塩分、糖分、脂肪分の過剰摂取です。これらの摂取量を減らす事が、突然死を未然に防ぐ重要な対策になると考えています。

脂肪を減らすには、適切な食事と運動、そして腸の調子を整えることが大切です。
食事だけを減らしたダイエットにならないようにしましょう。
>>脂肪を減らすための様々な方法を見る


減塩する時は、”減塩ネット”をチェック!

高血圧や動脈硬化の主な原因の一つに、「塩分の過剰摂取」があります。高血圧と診断された場合、「まずは減塩しましょう」と医師に言われることも多いと思います。
日々の塩分摂取量を減らし、血管への負担を軽くしましょう。